ディファイルド・直前~その2

 今日は翻訳家であり、今回の作品を紹介して下さった小田島恒志さんが、

予告なしに稽古場にいらっしゃり、通しを観て頂きました。

台詞はつっかえつっかえで、観るも無残な通し稽古・・・

しかし、今この時間に入ってきたメールには

・・・すでにここまで形になっていることに感激したとの事。

作者に成り変って御礼申し上げます。本番が楽しみです!!

 この時期にこの言葉・・・・涙ですよ。

あの日、私と逢ってこの作品が生まれた!このことに対して後悔されたくない!!

その思いも含めて頑張って来ました!!

嗚呼!田中にこの作品を紹介してよかった!!

そう思っていただく為に・・・

明日、稽古が休みになりました。

最後にもう一度本を読み込む、原点に帰る
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