ジュリアス・シーザー

 明後日から『アルジャーノンに花束を』の稽古だというのに、昨日6月公演の「ジュリアス・シーザー」の上演台本を受け取りました。ウムムム~やっぱり気になって読んじゃいますよねえ!全体や自分の役の台詞がどうカットされているか?どう繋がっているか?いろいろとね。上演台本というのは、原作から今回の演出家が演出意図に合わせて多少のカットをしたものです。これによって演出家の方向性が少し解ったりするのですが、そのことは旅先のホテルで探そうと思います。
相変わらず寒い日々が続きますね。来月静岡に行くと言ったら仕事仲間の一人が「寒いぞオ!」って・・・さて荷物はどうしようか?冬場は衣類がかさ張って一回り大きめの鞄が必要になるのです。夏場はTシャツで良いんですが・・・

もうひとつ気になるのが、桜の時期は何処にいるかな?です。
2年前の地人会の『日本の面影』の東北公演時には開花から逃げるような日程で残念でした。見事な桜の弘前も桜祭りの準備が始まった頃で、写真だけ見てWAOOO~!


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コメント

ダンバインの時

ダンバインの時のことを書いて
いらっしゃってるのを見て投稿
させていただきます。
あの時田中さんや中原さん、立木さん、速水さん、川村さん達、若手だけの独自の芝居をダンバインで作ったという記事が古いアニメ雑誌で富野監督のインタビューでありました。後の富野監督作品で若手や舞台の方ををメインにすえる
ようになったのは、あの時の成功
があったからなのかと思いました。なんか感慨深くてすごすぎます。最後にこれからもがんばってください。
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