『父と暮せば』

20090826004114

 今夜は四谷三丁目にある喫茶茶会記であった井上ひさし原作の朗読劇『父と暮せば』の公演を観に行って来ました!

 喫茶店とはいえ、古い一軒家を改造したライブも出来るスペースがあるなかなかの店で、20名くらいしか入らない空間での芝居は直で伝わる臨場感が、特にこの芝居に関しては有効でした!

 この舞台は色々な役者が演じている名作で、広島の原爆を父と娘の2人芝居にしている所が良い!

 出演は大先輩で秋の公演では私の父親役の西本裕行さんと後輩の吉田直子ちゃん…

 この芝居は来月ブルガリア公演もあるとのこと!?ワァオ~良いなぁ!
戦争をテーマにしているため、昨夏から一年振りの再演…
来年も続けてやって欲しいと思いました。

写真は左から私、吉田直子ちゃん、西本さん、1人後ろが一柳みるちゃん、秋の芝居では母親?役です。そして演出の河田園子、名舞台監督だった荒木さん。
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