鴨川ホルモー

 読んぢゃいました。
夜中までかかって・・・一気に!

 またまた私の心の琴線を刺激するシチュエーションに出会ってしまい、そこからズド~ンとハマりまくり。
『まさし』
エッ?
ナニ?
まさし?
誰まさし?

主人公がこよなく愛する歌手が『さだまさし』なのです!

そうっ!私も恥ずかしながら昔から大好きなんです!うっ!なんだって恥ずかしながらなんて言うのだ私は!!!
今だって愛車プリウスで聴いているのは彼のベスト(私個人が特別編集したもの)とエンニオ・モリコーネの映画音楽とイル・ディーヴォ・・・

 変?

主人公の或る意味、駄目さ加減を表現したかったのかな?
さだまさしを出して来たのは?
それとも作者自身が私みたいに・・・・・・・
軟弱!なんて思われがちだけど、彼の詩は本当に素敵で~、日本語が綺麗なんですよ、とっても・・ウイットに溢れているし。
特に『北の国から』以前が私にはお気に入り!

まあ私の『さだまさし』論はいいとして、これまた話の荒唐無稽さはなんなんだ!?
変な作家が現れたもんだ・・・・ホ~ホルモ~ッ~
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