アカデミー賞

20090224005617
 
 朝からWOWOWでアカデミー賞授賞式の模様を観ていました!
まづはレッドカーペットでのインタビュー!!
多くのスターがファッショナブルに登場!これが良いんですよね、華やかで!!って見ていたら、
なっ、なんと!!レポーターはティム・ガンじゃないか?????
やっぱり売れっ子なんですよ!凄いっ

 ヴァレンチノもインタビューを受けていたし!ノミネートされている美女たちにドレスの事を中心にインタビューしていたけど、皆気さくにティムに話していたのを見ると、知名度抜群!なんですね。
今更ながら、人気者なのだと痛感しました。
確かに彼の仕事としては当然の現場?で・・・・でも、凄く楽しそう・・・

 日本人の映画が2本受賞しましたね。画期的な事で明日の話題になるでしょう。私も拍手!!

昨年、観客動員で日本映画が洋画を抜いたとか?悪い事ではありません、決して!ただ・・・・ねええ・・・・・・
 主演男優賞を受賞したS・ペンのスピーチを聞いたら・・・いやいや彼だけではなく映画に対する姿勢がこんなにも違うのか!?と思い落胆してしまうのです。映画だけに限ったことではないのです。この国の芸術に対する感性が全くと言っていいほど無い!!政治家たちを見てても芸術に理解有る人、何人いる?
 お客が入らないと興行は成り立ちません。しかし、その為に、ただただお客に媚びたものを作るのは如何なものか?本当に声に出して作ったものにこそ、観客は拍手をしてくれるのではないかな?
そういったものを作る事が出来る環境があるのか?と私は思ってしまうのです。
芝居作りも同じです。興行と芸術性とのせめぎあい・・・・

嗚呼!日本人が馬鹿になって行く~皆で止めようよっ!!
・・・・・・・・我がままな意見でした。
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コメント

本当に!

賛成!大賛成!! だから私は、昴の舞台を観ているのです。真の芸術は人の進むべき道を指し示すと、思っています。1ミリでも半ミリづつでも、とにかく止まらずに広げて行きたいと思っています。
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