親の顔が見たい

 昨年、新宿はシアター・トップスにて上演され大反響を巻き起こした芝居のタイトルです。
「親の顔が見たい」
学校に集められた加害者たちの親・・・・まさか自分の子供が?

 中学生のイジメと自殺を真っ向から取り上げたこの作品は、息が詰まるほどのリアルさで我々に迫って来ました。
 
それもそのはず、原作者は現役高校教師・畑澤聖悟氏。
我が劇団では3作目になる作品。青森は弘前で渡辺源四郎商店なる劇団を主催もしています。
 
で、この作品がナントあのNHKふれあいホールにて再演される事が決定
2月7・8日の両日で3ステージです。

この機会に是非観て頂きたい舞台です。TVで後刻放送されますが、劇場で張りつめた空気のなか、目撃者になって欲しいのです。それほど凄い芝居ですから。
詳細は劇団のHPを見て下さい
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