月岡芳年と耕魚

昨日、新宿での仕事を終え

雨の中、余丁町にある専福寺まで歩く

此処には幕末から明治にかけての浮世絵師・月岡芳年の墓がある

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実は我が家には芳年の絵が1枚あるのです

役者絵が欲しいと思っていた時に出逢った絵 『勧進帳』

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1879年の作品

そして先週の土曜日、神保町に行くと立ち寄る浮世絵の店『東洲斎』で

耕魚という明治から大正にかけて活躍した絵師の作品と出逢う

『能楽百番』

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我が家に戻って耕魚を調べてみる

なんと!奇しくもこの耕魚・・・芳年が義父なのである

墓地には奥に芳年、手前に耕魚が同じ敷地内に

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何故、我が家に2人の絵が揃う・・・縁

そう感じた私は雨の中、報告に行ったわけであります

才能溢れた二人から技術と感性を頂戴出来れば!!
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