マレーネ・ディートリッヒ

マレーネ6

▼マレーネ・ディートリッヒ  

1901年、ベルリンでプロイセン王国近衛警察士官の次女として生まれる。

1930年、ドイツ初のトーキー映画 『嘆きの天使』 でデビュー

       退廃的な美貌、セクシーな歌声、脚線美で一躍人気者に

同年、ハリウッドに招かれ、ゲーリー・クーパーとの 『モロッコ』 に出演

       「男装の麗人」 と称される

ナチス党のヒトラーはドイツに呼び戻そうとするが拒否

1939年、アメリカ市民権を取得

1943年からアメリカ軍の慰問兵士として最前線へ

戦後は歌手としての活動が主となる

1958年からバート・バカラックと組む

1960年、故郷ドイツでコンサート帰国するも「裏切り者」と呼ばれる

その後、パリのアパルトマンで独りでひっそりと暮らし、1992年死去

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前線で兵士が口ずさんでいた曲が 「リリー・マルレーン」・・・

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・・・今回の舞台は70歳を過ぎたマレーネがラストツアーの一晩のドラマです

世紀の大スタアを演じ続けた一人の孤独な、

しかも常にユーモアを持ち続けて来た女性の人生の、或る一夜の物語

・・・・稽古はいよいよ本番モードへ!!!
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