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「アルジャーノンに花束を」稽古開始!!

愈々「アルジャーノン・・・」の稽古が始まりました。我が劇団のヒット作ですこのバージョンでの東京公演は2年振り、今年既に4月に北海道7都市で公演したので、実質半年振りの「アルジャーノン・・・」です。昨日は顔合わせと本読みがあり、より深い感動を味わってもらう為の第一歩が始まりました。1990年の初演に参加している私にとっては思い出深い作品、初日のカーテンコールの拍手は今でも忘れられません。この作品を戯曲化した菊池准(演出も)が、「我々同期で何かやろう!」と実現した舞台。同期5人が全員出演、主人公チャーリーは牛山、伊藤がバート、金尾が父親マット、パン屋のフランクに仲野、そして私は同じパン屋のジンピイでした。今はニーマー教授に大変身?!して2年目、また違った角度からこの物語が見えてきます。考える事の多い作品だと思うのです・・・だからこそデリケートに演じなければならない・・・今日はいきなりの通し稽古、足りない部分を見つける稽古です。稽古場から稽古風景の写真も近いうちに掲載出来ると思います。御期待の程。では行ってきます!
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